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がん保険の先進医療特約には入っていた方がいいのでしょうか?

2016年08月19日

【ご相談事例】

先進医療の実施件数は少ないと聞きました。
それでも、先進医療特約に入っておいたほうがいいのでしょうか。

【ご回答】

先進医療にはさまざまな種類がありますが、実は治療の実施件数はそれほど多くありません。

厚生労働省が公表している、平成27年度実施報告(平成26年7月1日~平成27年6月30日)によると、がんの治療で行われる先進医療のひとつ「陽子線治療」の実施件数は年間で3012件、「重粒子線治療」の実施件数は1889件でした。

がんの患者数に対して先進医療の実施件数はかなり少ないことから、先進医療特約は不要と考える方も多いようです。

一方、先進医療の技術料は全額自己負担で、例えば、陽子線治療の技術料は約260万円、重粒子線治療の技術料は約300万円かかります。

先進医療特約の保険料は百円~数百円程度で入れるため、高額な先進医療の技術料と比べると、コストパフォーマンスは高いと考えられます。

保険の契約時には特約の保険料と保障内容を比較して、先進医療特約の必要性を考えるといいでしょう。

また、すでに生命保険や医療保険に入っている人は、そちらの保険に先進医療特約がセットになっている場合もあります。
新たな保険の契約時には、既存の保険の契約内容も確認しておきましょう。

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