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地震保険の保険金請求

地震保険の保険金支払いで保険会社がつぶれた場合も、ちゃんと補償してもらえるのですか?

2018年09月18日

【ご相談事例】

東海地震や東南海地震などではかなりの損害が予想され、地震保険の保険金支払いで保険会社がつぶれ、十分な補償を受けられないと思います。
ちゃんと補償してもらえるのですか。

【ご回答】

東海地震や東南海地震などの巨大地震が発生するとかなりの損害が予想され、保険会社の支払い余力を超えてしまう可能性があります。

そのため、地震保険は再保険によって政府が保険責任を分担するという官民一体の仕組みになっているため、補償を受けられないということはありません。

政府による再保険制度は以下のようになっています。

・民間保険会社が負う地震保険責任を政府が再保険し、民間のみでは対応できない巨大地震が発生した際には再保険金の支払いを行うため、地震再保険特別会計において区分経理されています

・1回の地震で政府が支払う再保険金の総額は、「国会の議決を経た金額を超えない範囲内のものでなければならない」とされており、平成30年4月時点の金額は11兆1,268億円で、民間保険責任額と合計した1回の地震等による保険金の総支払限度額は11兆3000億円です。

なお、1回の地震によって発生した地震保険の総支払額が限度額を超える場合、その割合に応じて保険金の支払いが減額される可能性があります。

しかし、財務省のホームページには「被害の実態に即し、また、被災者生活再建支援制度の活用など他施策も考慮しつつ、保険制度の枠内にとらわれず幅広い観点から、財源の確保も含め、適時適切に政策判断が行われるものと考えております」とあり、迅速に補償を行う用意があるとしています。

また、総支払限度額は関東大震災クラスの地震と同等規模の巨大地震が発生した場合でも対応可能な範囲で決定されており、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの巨大地震が発生した際にも、保険金の支払額は総支払限度額内で納まっています。

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